法務省前で抗議行動

改悪の恐れがある再審法。法制審の暴走を止めるために、2月2日、法務省前で抗議行動を行ってきました。再審法に関するニュースを見聞きするたびに、「運用」に関する案が示されていますが、冤罪で苦しむ人々の「人権」は無視されていると思わざるを得ない気分にさせられます。
その土壇場の状況に追い打ちをかけるように衆院選が実施されます。「再審法改正を早期に実現する議員連盟」に名を連ねている議員も落選の可能性があります。選挙結果が出たら、新人議員に対して「再審法改正の必要性」を訴え、議連への参加を求め、新しい議連に(これまでの議連が作ってきた)再審法改正案を次の国会に提出してもらわなければなりません。
抗議行動の後は法制審メンバーになっている委員が記者会見。左から村山浩昭弁護士、静岡から駆けつけた袴田ひで子さん、鴨志田祐美弁護士、そして田岡直博幹事。改悪に向かってひた走る法制審の現状が明らかにされました。しかし、ここで闘いを止めるわけにはいきません。引き続き総力を結集しましょう!!
