ご賛同いただいたみなさま
2026年2月28日(土) 11時00分時点で、220名(匿名希望119名を含む)の賛同の意志をご表明いただきました。 ありがとうございます。
【お名前、組織名の公表に同意をいただいたみなさま】集約分(着信順・敬称略)
青木崇(事件名なし・神戸刑務所在監)
井坪政(滋賀・堺監禁殺人事件・大分刑務所在監)
伊原康介(小石川事件・第二次再審準備中・千葉刑務所在監)
石川瑞穂(事件名なし・再審準備中・熊本刑務所在監)
今西貴大(今西事件)
岡美代子(名張毒ぶどう酒事件・第11次再審請求準備中、奥西勝さんの妹)
加藤映次(鈴鹿殺人事件・再審請求中・千葉刑務所在監)
加藤元博(加藤映次の父)
加藤由紀(加藤映次の母)
北川好伸(天竜林業高校成績改ざん事件・再審請求中)
桑田成規(国循サザン事件元再審請求人)
澤田良子(サニーライフ北品川傷害致死事件、再審準備中・請求予定者の家族)
田邉雅樹(豊川幼児殺人事件・再審請求人)
西岡廣子(長生園不明金事件・再審準備中)
林 巨将(事件名なし・福島刑務所在監)
平野義幸(京都俳優放火殺人事件・再審準備中・徳島刑務所在監)
星野雅美(星野事件元被告)
堀越明男(国公法弾圧事件・無罪確定者)
六名崇志(事件名なし・徳島刑務所在監)
守 勝男(北陵クリニック事件・再審準備中 守大助の父)
守 裕子(北陵クリニック事件・再審準備中 守大助の母)
森本浩一(事件名なし・再審準備中・徳島刑務所在監)
吉田公明(豊中冤罪事件)
吉村天翔(覚醒剤乳児殺人事件・再審準備中・大分刑務所在監)
渡邊貴裕(事件名なし・旭川刑務所在監)
J先生 (幕張ベイタウン冤罪/ある小学校で起きた冤罪・再審準備中)
村井 淳 (秘匿冤罪事案の家族・再審準備中)
村井千絵 (秘匿冤罪事案の家族・再審準備中)
村井美絵 (秘匿冤罪事案の家族・再審準備中)
宮本法子 (狭山再審を求める市民の会・こうべ ・支援者)、伊東郁乃、高橋亮也 (再審法改正をめざす兵庫県民プロジェクト・支援者) 、稲垣容子、田中守(支援者)、永田浩三(武蔵大学名誉教授) 、石村りさ、みずうみ、瀬川均 (海老名解放研・支援者)、星川まり (緑の党グリーンズジャパン)、入江秀子(支援者) 、Akira Nagasawa(長澤 彰) (社会活動者・支援者)、福田美穂 、中村証二 (オルガニスト)、古田悦久 、吉野典子 、佐藤眞知夫 、秋松聡子、加納 健、塩冶隆彦 (国民救援会島根支部)、斉藤 、平井草(支援者) 、宮本博志 (支援者)、溜口郁子 (元無実の死刑囚袴田巌さんを救う会・支援者))、YUTAKA CHIBA 、敷島 康雄、清水さやか、工藤信一 、ジュン 、赤嶺菊江 (北埼玉地区狭山裁判を支援する市民の会・支援者)、三浦愛三 、森 奈穂 (真宗大谷派楽邦寺)、太田勝康 、森元万里子、川口重雄 (丸山眞男手帖の会 代表)、落合美砂、宮瀧順子(部落解放同盟国立支部長・支援者)、三好優 (冤罪被害者)、篠原政見(支援者)、加藤広道、中川貴史(台東支部 小石川事件・支援者)、川崎 将輝(支援者)、阿部寛 (生存戦略研究所むすひ・支援者)、村瀬未来(小石川事件・支援者)、よー、佐々木晃逸、匿名希望 、みぽれん(小石川事件・支援者)、みずき(小石川事件)、渡部康子(小石川事件・支援者)、林(小石川事件)、尾曽大志(小石川事件)、花山 、水野 浩重、匿名希望(冤罪被害者)、前田かおる(狭山事件・支援者)、長谷川 清、川野直貴(小石川事件・支援者)、林 明雄(石川さんを取り戻そう23日の会)、匿名希望(小石川事件)、上野(小石川事件)、古田 千加子(支援者)、道家脩平、江田、中世のような司法制度を変えよう、古田 千加子(支援者)、町田健斗、向井、古寺功享、道家脩平、下柳、西垣、中崎、伊勢、柳川朋毅(「死刑を止めよう」宗教者ネットワーク代表・支援者)、匿名希望、嶋田由加里(日本国民救援会・支援者)、頼信直枝(支援者)、井上典子、小松かおり、勝野、さわだ、ひろこ、ハーン、りさ、メル、あきら、さき、岸田靜枝(石川さんを取りもどそう23日の会・支援者)、長野隆、大藪龍二郎、りゅうか、ゆみ、さや、すてぃっち、吉田俊介、菊池保雄(石川さんをとりもどそう23日の会・支援者)、佐々木光明 (神戸学院大学)、まお、かおり、あすか、みどり、かずえ、中西徹、畔柳、みやこ、あい、菅野、スコット、ヤング、higurashi(支援者・一般)、りかこ、増渕、飯塚聡、あかりん、ももこ、八木、大貫、川瀬、山本義彦(静岡大学)、凪、じゅん、上村、みゆき、伊藤、本間、松井一恵(支援者)、岩下、藤間恵実(支援者・えん罪今市事件・勝又拓哉さんを守る会)、今村、ゆうか、星野、さわみ、浜地、高梨、わかな、赤嶺菊江(支援者・北埼玉地区狭山裁判を支援する市民の会)、寺澤暢紘(支援者・浜松冤罪と死刑をなくす市民の会)、渡辺学、中川憲一、北場逸人(社会民主党奈良県連合宇陀支部)、祖父江、田宮、黒田、笹井健匡(支援者・日本キリスト教団児島教会)、林武文(三多摩合同労働組合ゆにおん同愛会分会)、まや、木村、小山、藤井、三嶋、竹丸、岡島、とりい、木村聡志(支援者)、あん、よーこ、乙坂、王、香田、大瀬良、丸山、のりぴー、やの、マーチ、わかこ、さおりん、小森、植田理都子、牧、遠藤、岩隈、上園、門別、修行八重子(支援者)
2026年2月28日(土) 11時00分時点で、みなさまから寄せられたメッセージはこちらからご覧ください。
(公表の同意をいただいた方のメッセージのみ掲載)また、メッセージはあくまでも個人の文責であり、当会の意見を代表するものではありません。
- 議員立法による再審法の早期改正成立を強く求めます。一刻の猶予もありません。
- 検察のための法制審を斥け、冤罪犠牲者救済のための議員立法による改正を!
- 再審法改悪に反対します。
- 政府も警察も裁判所も、上にいる人はグルになってしまう。 弱い者が泣き寝入りしなくても良いように法を【よい方向に】変えないと。
- 応援します
- 冤罪被害は残酷です。どれほどの人々やご家族が人生を狂わされたことでしょうか。半世紀にも及ぶ獄中人生。袴田巌さんの味わった塗炭の苦しみを2度と別の人に味あわせてはいけません。今度こそ再審法改正を❗️
- 共同声明に賛同します。
- なんで本来反省すべき時に焼け太りを狙うのかと思う。
- 証拠は検察側に都合のよいものだけを扱い、相手側に有利な証拠は出さなくても問題ない、更には捏造もでっち上げもまかり通るという司法の仕組みを知ったことで愕然としたことがありました。そして冤罪犠牲者の存在、何故起きてしまうのか、そこでついに再審法改正が議員立法で成立を目指すという国会の動きを知りました。気の遠くなる歳月の人生被害はかねてから取り組んでいたハンセン病の内容と重なりました。どちらも取り返しのつかない国が行った人権侵害です。ところがこの再審法改正については、冤罪を作り出した司法側が主体となる法制審が突然議員立法での改正を阻止するために内閣ぐるみでルール違反をおかす暴挙にでました。微力ですがこんな司法は絶対に許してはならない、国際的にも批判のある日本の再審法がまともなものになるよう、声を上げていきたいと思います。
- 袴田さんの事件のようなことを二度と繰り返してはならない――。その教訓が法務・検察当局にとってはまるで反転した意味を持つことを見せつけられる思いです。検察が刑事司法を牛耳る怖さ。戦前を引きずったままの、この国の刑事司法のあり方の根幹が問われているのだと思います。
- 法制審の再審法改正案では冤罪は救済できません。議員立法で改正しましょう。ちなみに和歌山カレー事件はすでに無罪です。
- 誰もが冤罪犠牲者となり苦しむことになる可能性がありえます。より多くの方の賛同が必要だと考え賛同した次第です。
- 再審法の改正どころか改悪を企図する法務検察の策動を許せばこれまでの関係者の多大なご努力は無になってしまいます。あらゆる手段を講じて潰さなければなりません。ご奮闘を切に望みます。
- 議員立法が進むのを見た法務省が、危機感を持って始めた立法作業と言う感じを持っています。 審議会の委員も、えん罪に詳しくないメンバーが多いなど、お役所が多用する、形だけ審議会ですね。 今こそ、国会議員の方々が、国会本来の立法機能を果たす時です。 日本を、大岡裁きの国から、近代国家に。 遅すぎる進歩を、実現してください。
- 冤罪被害者を絶望の淵に追いやるような法制審案の撤回を、心より強く願います! 再審制度は、人権を尊重し、正義と公正に則った手続きになる方向で整えるべきです。
- 石川一雄さんの無念を思う時、再審法の改正は待ったなしです。
- 冤罪のない社会を作りたい。
- 冤罪は国家による深刻な人権侵害です。冤罪犠牲者から平穏な人生を奪い、犠牲者の家族にも大きな苦しみを与えます。一方、真犯人は裁きを免れているのですから、犯罪被害者にとっても許しがたい不正義です。冤罪犠牲者を一刻も早く救済してその名誉が回復されるように、迅速で公正な再審を実現する法改正を求めます。
- 冤罪で人生を奪われた人とお連れ合いの映画を観ました。狭山事件の石川一雄さんは、その後再審請求が叶わぬまま死去されました。このような人権侵害が、差別によって引き起こされ、警察権力が罪もない人の尊厳を蹂躙し、裁判でも十分な証拠があったのに、身の潔白が認められることなく、一生を終えられたことが無念です。二度と起こしてはならないと思います。
- 法制審議会の案は、「再審の請求をいかに退けるか」という観点で作成されたものでしかありません。「日本の三審制に何も問題はない」「裁判官がしっかりすれば間違いは起こらない」というような建前だけ、現実を見ずに頭の中で考えただけで、人権が侵害され無視されてもかまわないという、憲法無視の案でしかありません。即刻廃案にしてください。
- 再審法改正の早期実現を切に願います。
- この国は、冤罪を晴らすことがとても難しい制度になっていると思います。 それは事件の真相にたどり着くことを、国の制度そのものが阻害しているとも言えます。 誰かや何かの面子を保つために起こる機能不全を、今こそ見直しませんか?
- 大崎事件の原口アヤ子さんに2004年以来ずっと寄り添ってきました。アヤ子さんに取材した「叫び・冤罪大崎事件の真実」の著書もあります。現在は沖永良部島に移住しアヤ子さんの入所施設には遠くなってしまいましたが、何としてもアヤ子さんの再審無罪を勝ち取ることが私のライフワークです
- 被害者ご本人、ご家族の皆さん、頑張りましょう。応援します!!
- 冤罪被害者の声を反映しない法務省法制審議会の改正案を断固拒否し、人権の尊重される再審法の改正を求めます。ともに横につながりましょう。
- 閉鎖空間でバレずに好き放題を続ける捜査関係者、そこに追随する検察、検察に忖度する裁判所、その実態を世の人々が知り、改善されることを切に願います。警察・検察・裁判所にも良識ある、心ある方々が多くいらっしゃることを信じています。
- 小石川事件の支援会に入会しているものです。共同声明に賛同し、今後も支援を続けさせて頂きます。
- 人間は過ちをおかす存在です。だからこそ全証拠の開示、再審法の改正が必要です。自分が正しいと思うとき、だめな人間になっています。刑事裁判において最も厳守すべき大原則です。法制審議会の再審法改正試案は、その大原則を踏み躙る人権侵害の最たる内容です。断固として議員立法による再審法改正を実現しなければなりません。
- 早く冤罪が認められて欲しいです。
- 会社の人に聞いて、少しでも力になれればと思い賛同表明しました。
- 証拠が明確に犯人でないことを示しています。再審をしてもらいたいです。
- 冤罪犠牲者の一人です
どうか
被害者の「声なき声」に耳を傾けて下さい
切なる願いです - 冤罪は人権侵害の最たるものであり、国による圧倒的な差別です。絶対に許せません。
- 冤罪被害者を早期に救済する再審法改正の原点に立ち戻るに1票
- 取り調べ中の録画は当たり前、証拠は国民の財産。なぜ、そんな簡単なことが許されないのか。そんなにやましい事をしているのか?
- 会社の同僚から聞いて賛同します
- 最近ニュースでよく目にして気になってはいます。ご声明に賛同したいと思います。
- 知り合いから聞いて、賛同表明させて頂きました。
- 人間は有限です。どんなに完璧に見えたとしても、人間は誤ります。人間は有限です。失われた時間は、人生は、そして人命は、取り戻すことはできません。遅すぎる正義の回復は、正義ではありません。一刻の猶予もありません。一日も早い再審法の改正を!
- 検察が都合の悪い証拠を出さなくても良い、という現状のシステムは実にアンフェアです。再審法改正は無実の人を救うための改正でなくてはなりません。証拠は全面開示、検察官の不服申し立ては禁止されなければなりません。そもそもえん罪を作り続けてきた法務省がその反省も謝罪もなく、偏った人選の法制審議会案を提出することが道理に外れています。
- 取り調べ中の録画は当たり前、証拠は国民の財産。なぜ、そんな簡単なことが許されないのか。そんなにやましい事をしているのか?
- ネットで見て知り、賛同表明しました。
- 何としてでも議員立法の再提出を‼️
- 大麻事件で最高裁に上告中の者です。検察、裁判所の結託に深く失望しつつも最後は正義が勝つと信じ活動中です。賛同すると共に、皆様の努力に心より敬意と感謝をお伝えしたいと思います。
- 真に冤罪被害に遭われた方々を救うための再審法改正を強く望みます。
現状より改悪となることは絶対にあってはなりません。 - 法制審の改悪法案を許さず、1日でも早く議連法案の実現を!
- 伊原康介さんの雪冤を願います
- 小石川事件を見直してほしい
- 伊原康介さんの雪冤を願います
- 伊原康介さん、小石川事件の雪冤を望む一人です
- えん罪被害者の皆様、ご家族の皆様
「無実の私たちを見捨てた、法制審は退場せよ 冤罪を救済できるのは、議員立法だけ」に深く賛同いたします。
支援者の皆様の気づきが袴田事件の真実を明らかにした例があるのに、それを閉ざすような法制審の試案の方向は間違っています。
国会議員の皆様は、立法府としての責任で、ぜひ議連法案を再提出・成立させてください。
私も微力ながら、声明の拡散や応援の輪を広げるお手伝いを続けさせて頂きます。
まだ無罪を信じて貰えていない仲間の皆様のためにも、一日も早い改正を心から願います。 - 小石川事件をネットで知り、賛同表明しました。
- 誤りを認め、状況を正すことに、なぜこれほど拒否をし続けるのか、理解に苦しみます。あるべき形に法改正されることによって、審判する側に立つ方たちも救われるのではないでしょうか。議員立法での法改正を強く支持します!
- 小石川事件を友人から聞き賛同表明しました。
- 伊原康介さんの雪冤を願い賛同表明しました。
- 小石川事件をネットで知り署名しました
- 伊原康介さんのことを友人から聞いて署名しました
- 袴田事件を道だけでも冤罪の問題は明確です。近代日本の司法の父であった江藤新平が裁判官、検察官、弁護士、被疑者という構成を初めて導入し、三審制の道を切り開いた人物です。その彼が最大の注意を払ったのが冤罪問題です。司法が冤罪に加担してはならず、特に検察官の指名は大きいと。なんとこの考え方は被疑者の人権を守ることを標榜し、陳述機会を後世に与えることを定めた画期的な方法でした。しかし日本の司法はその精神を正しく引き継いでこなかったのです。戦前の特高警察、その出発でもあった自由民権運動弾圧の憲兵警察制度、などが江藤の精神を壊してきたのでしょう。
- 冤罪は絶対に許されない国家の大罪、という言葉に心が重くなりました。
- これまで、冤罪と聞いても逮捕される事なんてありえない自分には関係ない話と思いました。今もその思いが変わるまではいきません。しかし職場で小石川事件、という事件が少し話題になっていて、自分に出来る協力ならしたいと思って署名しました。
- 一刻も早く!
この声、この思いがたくさん重なって、大きな風になりますように。
本共同声明に心から賛同いたします。 - 冤罪を造りあげた刑事や検察官を同じ目に遭わせればいいと昔からずっと思ってる。
- 時間がありません。
裁判所や検察のメンツなんてどうだっていい。
その辺の、ただ誰かの親であったり誰かの子供である無実の同胞を、普通の暮らしに戻してくださいと言ってるだけなんです。 - 法律とは何か、犯罪とは何を指すのかを考えさせられた。国民がそこに立ち返って議論する時期に来てると思う。
- 職場の同僚に知らされて、賛同表明をすることに少し時間をもらいました。この時代、やはり素性を晒して活動することには迷いもあります。でも同じ人間で苦しまれてる方々を救うきっかけになるなら、と署名させてもらいました。贔屓目を抜きにしても、獄中にいる方々の事件を調べてみると、冤罪の可能性が高いと思います。そうであるなら、釈放するのが国の責務だと思います。
- 国を守るという口実に人を蔑ろにする役人根性。奴らとその家族が冤罪被害に遭うことを祈る。
- 再審法は変えるべきと思う。捜査側の立場はあるのだろうがそこのみに注力している気がする。
- 一体いつまでこんなことをしているのか。先進国でありながら人権後進国、日本。ずっと下揺れしていた日経平均株価がようやく上昇したように今こそ先進国にふさわしい法律改善を!
- 検察官や警察官に自分の人生や家族がいるように冤罪被害者にも人生と家族がいる。そこに立ちかえるべき。
- 議員立法での再審法改正をめざそう❗️法制審議会糾弾❗️
法制審は議連案つぶしの何者でもなく、また、法制審は閣議決定に違反していることから、答申は無効であり取り消されるべきです。 - 賛同します。
冤罪は温床の代用監獄ででっち上げられ、司法も加担した権力犯罪である。
再審法改正の議員立法の早期成立を目指しましょう! - 私は小学生の頃に、狭山差別裁判の集団登校を致しました。また、解放教育で石川一雄さんが貧困と差別のせいで学校に満足に通えずに、非識字者になったこと、看守の協力を得て、識字の勉強をしたことを学びました。警察や検察というのは悪どい人でなしの組織で、例えば、法律に無知で素朴な石川一雄さんに警察官が「(一家の大黒柱である)このままだと兄を逮捕するぞ!刑務所に入っていれば10年で出してやる!」と言って、石川一雄さんに虚偽自白をさせたり、狭山差別裁判では万年筆、袴田事件では衣類5点といった物証を偽装し、福井中学生殺人事件では後輩の証言といった証拠を偽装してきました。
冤罪は被害者の人生を台無しにし、人間不信にさせるものです。
そもそも検察が血税で集めた証拠を所持し、証拠開示の権限を持っているのがおかしいのです。
証拠は裁判所を持ち、国家機密やプライバシーに抵触するものではない限りにおいて、弁護人や受刑者が要求すれば、閲覧出来るようにすべきなんです。
ドイツではそうなっているようです。
石川一雄さんが千葉刑務所に収監された時、再審法改正を求める声明を出されたようです。
私はこのことを徳島新聞の記事で知りました。
石川一雄さんのメッセージを私は見落としていました。
明日は我が身にも関わらず、この社会は冤罪被害者に対して冷酷な社会だと思います。
刑事事件の被害者と冤罪被害者は敵対する関係では無い。
実は、私が再審法改正案の議員立法の早期実現を求める理由はもう一つあって、私自身が精神福祉手帳(3級。自閉症スペクトラム)を持つ精神障害者であるからなんです。
健常者に比べて、精神障害者は冤罪事件に巻き込まれるリスクが高いということを聞いたことがあります。
「黙秘権」(現状は「取り調べ拒否権」になっていない)があっても、威圧的な警察の取り調べに精神障害者である私は「完黙」することが出来るでしょうか。
私にはその自信がありません。
警察は甘言などあらゆる手段を使って、「虚偽自白」をさせ、冤罪事件をでっち上げるでしょう。
そう考えると、私は背筋が凍る思いがします。
法制審は、人権侵害省である法務省が一人前にプライドが高い検察のアリバイ作りのために設置されたものです。
そもそも、多数の法務省関係者が参加しているのは非常に問題です。(「個人的には「閣議決定」違反ではないかと思いますが)
法制審に参加している酒巻匡氏などのエセ学者にも私は腹を立てているのです。
法務省よりも酷い。
法制審答申は検察の嫌がらせ抗告を禁止しないようにするもののですが、人の人生をどう思っているのでしょうか。
袴田事件や福井中学生殺人事件、大崎事件は再審法改正の「立法事実」そのものだと思いますが。
自民党内でも、鈴木貴子議員や鈴木宗男議員、井出庸生議員や稲田朋美議員など再審法改正案の議員立法を応援してくれる方がいらっしゃいますが(麻生太郎元総理は再審法改正議員連盟の顧問です)、残念ながら、法制審任せにしている高市総理と平口洋法務大臣にはガッカリしました。(解散のせいで、野党が提出した再審法改正案は「廃案」になりました)
「無実」の石川一雄さんは、「無罪」が確定するまで御両親のお墓の前で両手を合わせることをしないと「決意」をされていました。
亡くなるまで、御両親のお墓に行きませんでした。
私は石川一雄さんが存命中に御両親のお墓の前で手を合わせることが出来るようにしたかった。
夢だったケニア訪問が実現するように、夜間中学に通えるようにしたかったです。
石川一雄さんのことを懺悔の念が絶えません。
石川一雄さん、袴田巌さん、前川彰司さん、原口アヤ子さん、西川美香さん、桜井昌司さん、山田悦子さん達冤罪被害者の方々が苦しまない社会を作るためにも、再審法改正案の議員立法が一刻も早く実現出来るように微力ながら頑張りたいと思います。 - 税金で集めた証拠群を検察が独り占めに出来る。そんな馬鹿げた法律を変えることに何の躊躇がいるのか。検察は犯罪組織か?
- いつまでも国民を馬鹿にしたことをするな検察!流石に国民も気づき始めてるぞ!
- 警察検察が伝家の宝刀のように掲げる「犯罪被害者を守る!」そのための証拠の目的外使用の禁止。冤罪被害者も犯罪被害者であり、その加害者が検察や裁判所である事実への見解を聞いてみたい。
- 裁判官ですらおかしいと連名で出したような法律を変えることに、なんのためらいが必要だというのか。
- 狭山事件の一日も早い再審開始を祈っています。冤罪被害者の救済を求めます。
- お隣韓国と比べると、日本の異常さは際立っています。えん罪の多発、再審の壁、再審法改正への政府の妨害とそれを許している国民。まるで江戸時代に生きているかのようです。お国の選んだ審議会ではなく、議員と国民の力で再審法改正をかちとるまで、微力ながら努力したいと思います。
- 人権問題の解決はなによりも優先されて然るべきである。
- かつて救援会に入っていた者です。古株が自分達のペースで進めることばかり考えて何一つ建設的活動が出来ませんでした。その方々は口さがに検察、警察を批判しており、組織の面子ばかり考えると言い募っていましたが、あなた方とどこが違うのでしょうかと考えたものです。
- ネットやテレビで冤罪に関する話題を見る機会が増えたように思います。賛同表明します。
- もっと実際に被害に遭われてる方々(せめてご家族)のお言葉やご様子を前面に出すべきと思う。
- 似たような団体が多数あるにも拘らず、それぞれが自分の組織だけを考える。敵味方はまだしも、同じ目的を持つ団体すらセクショナリズムに縛られて成果を矮小化していないか。声を上げる段階で志を持つ方々なのだからその先を少し建設的に考えればいいのかもしれない。
- 賛同表明します
- 遠くの冤罪より身近の貧困。それが現状。そこを何とかしなければ、一部だけが盛り上がる結果になってしまう。もう少し成果に敏感になる視点も必要と思う。申し訳ないがこういった組織の殆どが有志やボランティアを口実に自己満に終わっていないか。それでは何も変わらない。
- この署名が少しでも再審法改正に役立つことを願います
- 賛同表明いたします。皆様一人一人がご自身だけでなく、周囲の知人・家族等にこの話題を投げて広げていく意識が必要だと思います。(私は小石川事件・伊原康介さんの無罪を信じて再審法改正に賛同表明しました)
- 良くない例えですが、かつては覚醒剤が薬局で売られていた事もあると聞きます。今ではあり得ません。時代が進めばそうして過去の問題が改善されていくのです。現行の再審法は薬局で覚醒剤を売るに等しい愚行です。そこを守ろうとする組織に強い憤りを覚えます。(私は小石川事件・伊原康介さんの無罪を信じて再審法改正に賛同表明しました)
- 関わりたくない、という人間が周囲に多くて寂しさを覚えた。私は賛同する。
- 選挙が終わって今こそ議員立法に働きかけを!
- 少しでも役立つことを祈って署名します
- 賛同表明します。
- えん罪がなくなることを願っています。
- 皆様の活動にお役に立てることを願います。
- えん罪は誰にでも襲いかかる可能性のある恐ろしい病魔です
- そもそもテレビで刑事や検事を美化したドラマなどがあるからミスリードが起きる。実際のヤクザと変わらない刑事やそれ以下の検事をドラマ化してほしい。
- それぞれの立場から皆気を遣った言い方をしているが、はっきり言えば警察検察がしてることは犯罪だと思う。それに薄々気づいていながら黙認する裁判官も。
- 皆で力を合わせていい国にしていきたい。
- テレビCMで外国の恵まれない子供への募金が流れた。勿論可哀想とは思うが自分の生活で精一杯という面もあり人の面倒まで見ていられないという現実もあります。せめて署名であればと協力させてもらいました。
- 警察と検察の気持もわかる。再審法改正などした日にはこれまで自分たちがいかに多くのえん罪を「そうと知って」作り上げてきたかが日の目を見る。何が遭っても阻止せねばと考えているだろう。
- この署名が役立つなら署名します。
- 犯人視されることがどんなに辛いか悔しいか、想像に絶します。違う!との声のひとつにでもなれればと、賛同します。
- 犯罪組織に天誅を
- 賛同表明いたします
- 賛同します
- 昔の考えで決めた法律なら現代に即したものに変えるべきだと思います
- 迷う類の話ではない。司法関係者には正義を志したであろう原点に立ち返ってもらいたい。