「高杉晋吾+安田聡講演会」が無事に終了しました。

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9/26(土)に茅場町のNATULUCK2号館で、冤罪犠牲者の会総の会を兼ねた第2回主催イベントを開催しました。コロナ禍の中での開催で参加者が集まるかどうか不安でしたが、31名の方が来場してくださいました。オンラインでの参加者は4名。(しかし、当会側の接続状態が悪く、直前でURLを変更するなど、参加希望者の方々にご迷惑をお掛けすることになってしまいました。大変失礼いたしました。)

高杉晋吾さんは『地獄のゴングが鳴る』『部落差別と冤罪』『子どもに何が起きているのか』など著書多数。いち早く袴田事件を取り上げたジャーナリストとして有名です。そして安田聡さんは部落解放同盟中央本部で狭山事件再審闘争をはじめ、人権と差別の問題に取り組む活動を行っています。袴田事件や狭山事件の核心に迫る話題やエピソードを披露していただきました。

そして、このおふたりと当日司会を務めた当会の十川正とは数十年に渡る縁があり、限られた時間の中でしたが、和気藹々としたムードの中、イベントを終えることができました。この日は参加費は無料、カンパをお願することになりましたが、予想外のカンパをいただくことになってしまいました。有難うございました。今後の活動のために使わせていただきます。

コロナが収束する兆しを見せない中、次回イベントがいつになるのか全く分かりませんが、更に活動の幅を広げていきたいと考えております。今後も宜しくお願い致します。